太陽光発電と豊かな暮らし

エコを考えるようになり、今回の福島第一原発の事故を目の当たりにして、なぜか農業に興味を持ち始めました。

汚染された野菜を子供たちが食べているのではないか。

ニュースでも産地がとても問題になりました。

風評被害も大変多く、農業をやめた方も沢山言いたはずです。

では、新鮮な野菜とは一体どういうものなのか。興味があり調べているとなぜか一つにつながりました。

今回の原発の事故で原子力発電のあり方が問われました。

そこで、目を抜けられたのは太陽光発電でした。

太陽光発電は、自然エネルギーなので爆発や汚染といった人的被害、環境被害もありません。今回の原発問題で食べるものにも敏感になりました。

やはり田舎の野菜は、おいしいいですよね。

土も水も自然のそのままが残っていてとてもいいです。

綺麗な空気、水、愛情、それによって野菜は大きく変わります。

綺麗な空気、汚染されていない水で安心した食べ物を作りたい。

そひて、それを食べてみたい。

それが理由でした。

原発をなくし、自然エネルギーの力だけで人間が生きていくとしましょう。

環境は、とてもよくなり野菜だっておいしいものが育つはずです。

汚染されるものはありません。心配しなくていいのです。

経済への影響力は大きいでしょうが、おいしい野菜や作物を海外に輸出することだって可能になるかもしれません。

昔の人を思い出してください。

今の世界は、人間のエゴによって進化しすぎたのかもしれません。

身の丈に合った生活でいいと思うのですが。

誰もが手に負えない放射能に頼ってきた日本。

この原発で潤った人もいるでしょう。

しかし、いまだ収束には向かっていないのです・

誰も手に負えないものにどうして日本はこんなに頼っていたのでしょうか。

大事な日本の一部がもう何億年と機能できないというのに。

確かに、今ある自然エネルギーや太陽光発電では賄えないところもあります。

しかし、ウランが格安で手に入るからといって目先の行動過ぎたのではないでしょうか。

まだ、収束していないにもかかわらず、日本はまだ、ほかの原発を動かしています。

これは、ありえのでしょうか。

今、もしほかの地域で大地震が起こり同じようなことになれば日本は確実に麻痺します。

こうならないためにも、早く対策を取るべきなのではないでしょうか。

ほかの国も脱原発をしたようにこの地球がよりよく安全に暮らしていけるためにも、早く太陽光発電のような自然エネルギーに日本が移行するのがベストではないでしょうか。

 

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